「生活リズムを整えよう!」どうやって?

こんにちは!エターナルフィット厚別の矢坂です。

みなさん、「生活リズム」整っていますか?

実際に生活リズムを整えようと試みたけれど

「中々整わなかった」

「継続できなかったという方」

が一定数いらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、

①生活リズムが整っている状態って?
②具体的にどうやって整える?

以上の2点についてお伝えさせていただきます!

生活リズムが整っている状態って?

皆さんの考える「生活リズム」の整っている状態ってどのような状態でしょうか。
パーソナルトレーナーとしてお客様と関わらせていただいていると、すごく自身に対して厳しい視点をお持ちの方が多い印象を受けます。

「起床時間」

「日中の仕事」

「帰宅」

「食事」

「お風呂」

「睡眠」

などなど、これらすべての始まりと終わりの時間が毎日同じ状態を「生活リズムの整っている状態」と考えてしまうと、かなりハードルが高い印象…。

実際にいつも理想的な就寝時間、起床時間であっても「何だかスッキリしない」「すごい日中疲れる」何てことを経験したことがあるのではないでしょうか。

大切なのは、「何時にするか・何時までにするか」といった「スケジュール」のではなく、普段通り生活を送っていてスッキリとストレスの少ない「状態」でいられるかどうかです。

次にどうやったら「スッキリ目を覚ませるの?」「日中元気に過ごせるの?」「夜にぐっすり寝れるの」について触れていきます。
あくまで一つの考え方ではありますが、ぜひ最後まで読んでいただき日々の生活にお役立てください。

具体的にどうやって整える?

具体的な整え方ですがこれは至ってシンプル。

「朝食の時間を一定にする」

です!

いわゆる「体内時計」は24.5時間の周期であると言われています。
これを24時間に調整しましょうということ。

手段としては朝日をしっかり浴びることと、今回のテーマである朝食。
朝ごはんに穀物から炭水化物を摂るなど高GI食品を摂取することが有用であると報告されています。
(参考:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jhej/63/6/63_337/_pdf

「1日のトータルカロリーのうち朝食での摂取割合を増やすことで間食を減らすことができる」

「朝食に高タンパク食を摂取すると食欲を抑える」

「筋肥大に効果的である可能性」

などが報告されています。

生活リズムの観点のみでみると、起床後1時間以内に朝食を摂取することが望ましいとのこと。

ただ、ここに制限を設けると未達成であったときの気持ちの落ち込みが考えられますので、「朝食を食べる」「なるべく同じ時間に」このあたりに気を付けてみてください。

皆さんが「何だか最近生活リズムが整っている感じがする」と思える日が来ることを願っております。

そして願わくば継続してみてくださいね。

【当店について】

エターナルフィット厚別は,札幌市厚別区のパーソナルジムです。
厚別や新札幌だけでなく、江別や野幌からもお越しいただいております。
医師が監修し、トレーナーは健康運動指導士や理学療法士といった資格所有者です。
お客様の目指す目標に応じて全力でサポートさせていただきます。
高血圧や脂質異常症,糖尿病などの生活習慣病や慢性腰痛などをお持ちの方でも安心してご利用いただけます。

気になっている方は是非一度体験にいらしてみてください!

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