よく聞く「ロコモ」。ロコモティブシンドロームと栄養について見てみよう!

ロコモ お知らせ
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初めまして、エターナルフィットの岩部と申します。

厚別店には火曜日と木曜日に現れますので、よろしくお願いいたします!

さて、みなさんはロコモ知ってますか?

世界で注目されているワードなので知らなかったという方
聞いたことがあるかなって方は、この機会に是非お読みください

ロコモとは

正式にはロコモティブシンドローム(locomotive syndrome、以下ロコモ)といい筋骨格系疾患による可動性の低下した状態を指す包括的な用語として日本整形外科学会(JOA)によって提案されています

簡単にいうと移動するための能力低下や、衰えた状態を指します

(またの名を運動器症候群)

ロコモが進行した方は介護を要するリスクが高いと言え、生活の質や余命にも大きく関わってきます

ロコモは気づくとそばにいる

ロコモティブシンドロームは自覚症状がありません

現代は車や電車など便利な社会であり、運動習慣がない方は日に日に能力低下が進行し

「気づくとロコモになっていた…。」なんてこともあり得ます

また、生活習慣病である高血圧やなどの方は若いうちからロコモの原因となる病気にかかりやすいと言われています

ロコモの要因

  • 運動不足
  • 座っている時間が長いワークスタイル
  • 栄養の偏り
  • 内臓疾患
  • 遺伝的要因

自分はロコモ?チェックしてみよう!

条件:高さ40cmの椅子または場所
方法:腕を身体の前に組み反動を付けずに立ち上がる。立ち上がったら3秒保持
判定:片足で40cmが立てなければロコモと判定
注意:転倒の危険性があるため、両足で40cm立ち上がることを確認し、片足で行うこと

ロコモ度
1:どちらか一方の脚で40cmの台から立ち上がれないが両脚で20cm台から立ち上がれる
2:両脚で20cmの台から立ち上がれないが、30cmの台から立ち上がれる
3:両脚で30cmの台から立ち上がれない

運動能力と栄養失調は深い関係

栄養失調は特に高齢者に多い症状とされ筋骨格系の健康に影響し慢性的な筋骨格痛に関連しています。

また、運動能力低下は食事量の減少に関わるため低栄養となりさらなる筋肉量の低下をきたします。

まさにロコモを進行させる負の連鎖です…。

ロコモ予防の食事で気をつけること

・タンパク質だけでなく、カロリーを摂る

・骨を強くするためカルシウムだけでなく

・タンパク質やビタミンも摂る

ロコモ

みなさんのロコモテストと栄養面は大丈夫だったでしょうか?

こちらに引用元があるので合わせてご覧ください。

え、まさか自分が?と思うかもしれませんが早い段階で気づけたことが素晴らしいことなので、落ち込む必要はありません!

栄養面や運動面、それぞれ少しずつ対策をしていきましょう!

【当店について】

エターナルフィット厚別は,札幌市厚別区のパーソナルジムです。
厚別や新札幌だけでなく、江別や野幌からもお越しいただいております。

医師が監修し、トレーナーは健康運動指導士や理学療法士といった資格所有者です。
お客様の目指す目標に応じて全力でサポートさせていただきます。
高血圧や脂質異常症,糖尿病などの生活習慣病や慢性腰痛などをお持ちの方でも安心してご利用いただけます。

気になっている方は是非一度体験にいらしてみてください!

体験はHPもしくお電話からお申し込みください。

🔸エターナルフィット西町南

→→011-215-7789

🔸エターナルフィット厚別

→→011-375-7666